大変だけど最高!ホット&クールな毎日

消防士の夫と3人の子供たちと過ごす毎日で起きるホットでクールな話をご紹介していければと思っております

子育てで一番大変な時期はいつ!?記憶が飛ぶほど辛いのはなぜ?

こんにちは。ユッチーです。

 

私は現在7歳、5歳、3歳の子供を育てているのですが、

子育て歴7年の中で極端に追い詰められて心が悲鳴を上げている時期がありました。

 

それは、2人目(次女)が産まれてから~2歳になるくらいまででした

 

 

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意外かもしれませんが、3人目を産んだ後の方が精神的には全然楽でした。

理由は順に説明していきますね^^

 

辛かった理由その長女のイヤイヤ期真っ最中

我が家の子供たちは皆2歳違い。

2人目を産まれたときは長女は1歳10か月。

まさに「魔の2歳児」に突入しかけているとことでした。

 

何でも自分でやりたい、

でも思うようにできない、

考えはあるのにうまく伝えられない、

やることなすこと怒られて泣いてまた怒られて、、

 

といった感じで長女自身も苦しんでいた時期。

 

抱っこやおっぱいで泣き止む赤ちゃんの頃とは違い、

一人の人間として成長しはじめる頃です。

 

一方母は、ただでさえ忙しい毎日の中で、

子どもに大切なことを教えながら、子供のお世話をして家事をしていっぱいいっぱい。。

始めて迎えるイヤイヤ期に、あの手この手で対応するもなかなか思うようにいかず、

母も悪戦苦闘なんですよね。。

 

 

理由その②産後のホルモンバランスの乱れ

妊娠中や授乳中はホルモンバランスが乱れます。よく聞く言葉ですが、ホルモンは全てを司ります!!ちょっとしたことで涙が出たり、怒りっぽくなったり…女性なら誰でも経験があるかと思いますが、産後は要注意です。

 

 

理由その③睡眠不足

乳飲み子の育児はは夜間も待ったなしです。

中には産まれた直後けら朝まで起きない赤ちゃんも稀に聞きますが、我が家は3人とも、断乳した1歳まで毎日2~3時間起きに泣いていました😭

1人目のときは子供の昼寝に合わせて一息つけますがら2人目の場合は上の子のペースになるので休む暇はありません。。

睡眠不足で身体もしんどいですし、集中力も低下し物忘れもひどくなります💦

 

 

理由その④嫁姑問題

我が家は2人目が産まれる直前に引越しをしました。新居は、夫の実家から目と鼻と先の距離です。

引っ越す前、そして今となっては感謝しかありませんが、諸々が重なっていたこの頃はトラブル続きでした。

 

というのも、基本的には本当に愛情深く私たち家族を見守り助けてくださるのですが、

夫への思いや孫への想いがすっごく強いことと、大変几帳面できっちりされているお姑さんの存在が、産後ぼろぼろの状態の中「いい嫁」であり続けなくてはいけないというプレッシャーで押しつぶされそうになってしまいました。。

 

 

理由その⑤夫が不在がちだった

もともと仕事上1回出勤すると帰宅は翌日の午後。その間ずっと子供の相手をするのがなかなか大変でした。もちろん毎日早朝から深夜までお勤めの旦那さんの方がずっと大変だと今となっては思うのですが💦
休日も、一人で出かけてしまうことが結構あって、

「もっと家にいてほしい」とすごく感じてしまいました。。

 

 

 

その結果、どうなったかというと・・

 

精神崩壊していました。しょっちゅう涙をこぼしたり、長女に怒鳴り散らしたり、

壁に向かって物を投げたこともあります。。大変お恥ずかしい話ですが・・それぐらい、すべてが嫌に思えてしまったのです。

毎日自己嫌悪に陥り、自分はなんて悪い母親なんだ、と自分を責めていました。

また、そのストレスを紛らわそうとひたすら炭水化物をドカ食いし、虫歯がたくさんできてしまいました。

 

 

どうやってどん底から抜け出せたのか?

いまでも怒りすぎて後悔することはありますが、あのころ程感情がコントロールできなくなることはなくなりました。

大きな理由は、

①長女が幼稚園に入園して少し余裕がうまれた

②お姑さんと程よい距離を保てるようになった

③夫が家にいる時間を増やしてくれた

④近所のお友達と仲良くなって、気軽に話せる存在が増えた

 

以上の4点だと思います。

 

 

最後に・・・

産後は自分でも想像ができないほどの変化がおきます。

 

結婚も出産も、、現実は厳しいこともたくさんあります。

 

 

今だからこそ思えるのは、

母親も、妻も、完璧を目指す必要はまったくないということです。

 

 

辛い時はたくさん誰かに助けを求めて、

自分自身が楽しめる時間をつくっても全然いいと思います。

 

怒鳴ってしまっても、手をあげてしまっても、

そのとき自分が本気で子供と向き合って、一生懸命頑張っているなら、

それはそれでもいいんです。

 

 

私は長女が2~3歳の頃、自分は母親として本当にひどい対応をたくさんしてきてしまったとずっと自責の念にかられていました。当時は娘には完全に嫌われ、ばあば>お父さん>お母さんの順位付けだったのです。

 

だけど少しずつ、進んだり戻ったりを繰り返しながら私なりに精一杯穴埋めできるように愛情を注ぎ続けてきた結果、

 

小学1年生になった今では、お母さんが一番安心する、と言ってくれるまでに関係を修復することができました。

 

 

親の接し方は子供の性格や生き方に影響があるのは事実だと思いますが、それが全てではありません。

 

親が必死に子育てする姿勢は、必ずいつか子供に伝わるのだと感じています。

 

 

 

長々と乱文になりましが、最後までお付き合いくださりありがとうございました。🙇

 

さとふる